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当院が選ばれる理由 当院が選ばれる理由 Reason

  • Point1
    ピルの種類が多い
    自費ピル(アンジュ、トリキュラー、マーベロンなど)、保険ピル(ヤーズ/ヤーズフレックス配合錠、ルナベル配合錠、フリウェル配合錠、ジェミーナ配合錠など)を取り扱っています。
  • Point2
    処方実績が豊富である
    毎月平均700シートの処方数。2,000人のユーザーに安心して使ってもらっています。
  • Point3
    安価で手に入る
    処方数が多いために、安価で提供できます。(自費ピル2,170円〜、保険ピル1,000円〜)
  • Point4
    簡単に受け取れる
    ご処方時にカウンセリングや診察を受けることができます。質問やトラブルなどがあれば、24時間電話にて無料相談ができます。
  • Point5
    アフターケアがしっかりしている
    ご処方時にカウンセリングや診察を受けることができます。質問やトラブルなどがあれば、24時間電話にて無料相談ができます。

ピルの種類について ピルの種類について About pill types

低用量ピル(OC)

低用量ピル(OC)は、女性自身でおこなえる安全で確実に避妊できる方法です。もちろん避妊だけでなくOCには他にも様々なメリットがあります。
低用量ピルのメリット
  • 1
    生理痛が軽くなる
    女性の8割異常が感じている月経痛ですが、OCを使用すると子宮内膜が厚くならないため、月経血が減ることでつらい生理痛を軽減させることができます。
  • 2
    貧血が改善される
    OCを服用すると経血量が軽減されます。個人差はありますが、大体月経の期間が2~4日に短縮されます。経血量が減ることで貧血改善にもなります。
  • 3
    子宮内膜症の症状が改善される
    子宮内膜を薄くする作用があるため、OCは子宮内膜症に対する効果が認められています。子宮内膜症を予防することによって不妊症や生理痛の軽減につながります。
  • 4
    ニキビが解消される
    男性ホルモンが皮膚に作用してできてしまうニキビ。女性ホルモンが整うことによってそんな大人ニキビにも非常に効果があります。他にも多毛症にも効果があります。
  • 5
    骨や関節の強化
    ピルによってエストロゲンの低下を防ぐことによって骨からカルシウムが失われることも防いでくれます。結果的に骨粗鬆症を予防してくれます。
  • 6
    ガン予防の効果もある!
    OC服用者の大規模な調査の結果から、卵巣がんや子宮体がんのリスクを軽減してくれることが明らかになっています。他にも大腸がんなど子宮に関係のないがんの予防の効果が報告されています。
  • 7
    QOL(生活の質)がアップする
    生理にまつわる不調が減ることによって、仕事や遊びも思い通りにできるでしょう。旅行や試験と生理が被らないように自由に生理を遅らせる(早める)こともできます。また何よりも定期的に婦人科に通うことによって不調があればすぐに診察を受けやすくなります。
ピル服用における副作用
ピルと聞くと副作用を心配される方が多いですが、健康体の女性が用法用量を守ってする限りほとんどリスクはありません。
個人差がでますが、下記に代表的な副作用をまとめております。
  • 軽い吐き気
  • 頭痛
  • 不正出血
  • 乳房の張りなど

ピルの種類について

  • OCを正しく、のみ忘れなく服用した場合、その効果は避妊率99.9%と非常に高いものです。
  • 低用量ピルを服用している女性は世界中で約9000万人以上です。日本でも、1999年から発売され、現在では約33〜37万人の女性たちが使用しています。
    (推定:OC情報センター調べ)
  • OC(低用量ピル)は医師による処方が必要です。
費用(保険外診療になります)
ピル(OC)初診料 2,000円(問診、血圧測定、服用指導料等を含む)
初診以降の再診料は原則無料です。
ピル(OC)代金 1シート(1ヶ月分)2,500円  
※ 複数シート処方なら1シート2,170円まで割引あり

緊急避妊ピル (アフターピル、モーニングアフターピル)

緊急避妊ピルとは?

緊急避妊ピルとは?
避妊をせずにセックスをした、コンドームが破れた等の場合に妊娠を防ぐ緊急避妊法です。
避妊失敗後72時間以内に飲むと高い確率で妊娠を防ぐことができます。
安全性が高く、後に身体に影響が残る事はありません。
すこしでも不安なら放っておかずにぜひご相談下さい。
費用(保険外診療になります)
緊急避妊ピル代金
(問診、服用指導料等を含む)
レボノルゲストレル錠  5,000円  
従来からの方法(ヤツペ法)と比べて①避妊効果が高い
②1回飲むだけでよい③副作用が少ない

子宮内避妊システム (IUS)

ミレーナ IUS 画像

IUSとは?
子宮の中に入れる小さな器具で、子宮内にピルの成分が直接放出されるために効果が高い避妊法です。そのうえピルの成分は全身に回りませんのでピルの内服時にあるような副作用(吐き気、血栓症など)がありません。一度挿入すると最長5年間、避妊効果があります。

生理の量が減り、生理痛も軽くなりますので生理痛や月経過多がある方にもいい方法です。
挿入した当初は不正出血や月経不順が起こることがありますが、すぐにおさまります。
費用(保険外診療になります)
IUS代金
(問診、診察料等を含む)
ミレーナ 52mg®︎  37,000円
保険適応(月経困難症、月経過多)の場合は10,000〜13,000円

ピルにまつわるホントと嘘Treatment item

子宮の中に入れる小さな器具で、子宮内にピルの成分が直接放出されるために効果が高い避妊法です。
そのうえピルの成分は全身に回りませんのでピルの内服時にあるような副作用(吐き気、血栓症など)がありません。
一度挿入すると最長5年間、避妊効果があります。

生理の量が減り、生理痛も軽くなりますので生理痛や月経過多がある方にもいい方法です。
挿入した当初は不正出血や月経不順が起こることがありますが、すぐにおさまります。
  • 1
    ピルを飲むと妊娠しづらくなる?
    ピルの服用中は排卵が止まりますので妊娠しませんが、ピルの服用を止めると自然な排卵サイクルが戻ってきますので、すみやかに妊娠可能になります。
    ピルが体内に蓄積することもありませんし、ピルを服用して生殖機能が下がることもありません。
    仮にピルの服用を中断したのになかなか妊娠しないという場合は、ピル以外の原因を探った方が良いでしょう。
  • 2
    ピルを服用すると体重が増えてしまう?
    確かに、初めの数ヶ月間は体内の水分の貯留を引き起こしたり、体調が良くなって一時的に食欲が増える人も希にいらっしゃいます。
    ただし体重増加は軽微ですし、普通はすぐ元に戻ります。 事実、ピルの服用と体重の増加の因果関係を証明する研究結果は現在ありません。
  • 3
    ピルの副作用は多岐に渡る?
    副作用については個人差があるが、実際のところピルを服用する女性の大半はそのような症状を経験していません。
    もし副作用があっても、軽度の吐き気や、めまい、頭痛、少量の不正出血などです。それらの副作用はあってもピルの服用をしばらく続けると消えます。
  • 4
    ニキビが減り、ホルモンバランスも整うのか
    ピルと服用すると、男性ホルモンを低下させることによってニキビが緩和されるということがあります。ある種の排卵障害に伴うニキビの場合もピルを服用するとホルモンバランスが整うために改善します。
    事実、皮膚科医の中でもホルモンを調整して皮膚治療の効果を高める為にピルの服用を勧めている医者もいます。
  • 5
    ピルを服用するとシミができるの?
    ピルの服用中は、個人差はあるのですが、ピルを使用している間はメラニン生成が促進される方もおり、色素沈着や肝斑が発生しやすくなります。
    発症してから服用を中止したとしてもその生成は数年続く場合があります。そのため、ピルを服用する方は日焼け止めを併用することをお勧めします。
  • 6
    ピルの服用を止めるとその後妊娠しづらくなる?
    ピルの噂の中で「長期間服用すると悪影響がある」という内容がもっとも広く信じられていることのひとつです。
    結論からお伝えすると「休薬期間」は必要ありません。 確かに10から20年前のピルの成分には含まれるホルモン量が多かったのでわずかな副作用が今よりも頻繁に起こる可能性がありました。しかし、当時でも生殖機能や卵巣機能が失われるということは無く、現在も卵巣が疲れたり元に戻らないということはもちろんありません。原則的には初経から閉経まで継続して服用しても問題はありません。
  • 7
    服用を中止すると妊娠しやすくなる?
    ピルの服用を中止すると妊娠しやすくなることはありません。ピルの作用としては卵巣をいわば冬眠状態にすることです。服用を中断すると冬眠状態から覚めるだけなのでホルモンが増量して妊娠しやすくなるということはありません。 ただし、ピルは不妊の原因の一つである子宮内膜症やある種のホルモン異常の治療薬でもありますので、これらの場合はピルを服用しない場合に比べると妊娠しやすくなると言えます。
  • 8
    感情の起伏が激しくなる?
    ピルを服用している間は、子宮内膜は成長せず、卵巣は休んでいる状態なので子宮体癌や卵巣癌は減ります。
    ピル服用歴のある女性の卵巣がん発症率が40~50%低くなるとの報告があります。その効果は服用期間が長くなるほど低下し、服用中止後10~15年も持続します。また、ピル服用にて子宮体がんリスクが60%低下し、その効果は服用中止10年後まで持続します。大腸がんについてもリスクが抑制することが確認されています。
  • 9
    ピルを服用するとガンになりやすい?
    ピルを服用している間は、子宮内膜は成長せず、卵巣は休んでいる状態なので子宮や卵巣のガンになることはまずありません。
  • 10
    併用して使用する薬によってはピルの効果がなくなってしまう?
    例えばピルと抗生物質を併用することによってピルの効果が失われてしまうということを聞いたことがある方もいるかと思います。
    抗生物質の中にはピルの効力を抑えることがわかっています。他にもてんかん薬やセントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)などはピルの効果に影響するものが発表されています。 普通は避妊効果などを低下させるほどではないですが、病院から薬を処方された場合は、かかりつけの婦人科で確認をしましょう。