よくあるご質問

生理の移動調節について

1週間ほど旅行に行く予定がありますが、ちょうど生理と重なりそうです。生理の時期をずらしたいのですが、可能でしょうか?

ピルをうまく使えば生理を早めたり遅らせたりして旅行に重なるのを防ぐ事が可能です。
生理調節はずらしたい日数だけ1日1錠の中用量ピルを服用することで行います。
中用量ピルはホルモン量が多いために確実に生理をずらすことができるのです。副作用は吐き気が最も多く、その他は頭痛や少量の出血くらいです。

費用に関しては、病気ではないので健康保険適応外、つまり全額自費の診療になります。
当院では
初診料(カルテ登録料、服薬指導料込み) 1,000円
薬代(中用量ピル) 100円/錠×調節日数
の合計額が費用になります。
生理を早めるにはだいたい12日間ピルを飲むので、合計2200円くらいになります。

もちろん、低用量ピルでも生理調節はできますので、「ふだんから生理不順や生理痛でなやんでいる」、「今後の避妊もしたい」ということなら生理調節を兼ねて今周期から低用量ピルを開始してもいいかもしれません。副作用も中用量ピルよりは軽度です。
費用は、初診料 2,000円+低用量ピル 2,500円の合計 4,500円です。

■診察時間

月・火・木・金
午前9:00〜12:00、午後17:00〜20:00

水・土
午前9:00〜12:00

■休診日

日・祝

■アクセス

【電車でお越しの方】

JR山陰本線 二条駅東出口から御池通を
東へ徒歩約3分

地下鉄東西線 二条駅JR連絡通路から
御池通を東へ徒歩約3分

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■問診票・チェックシート
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通常クリニックで記入いただく問診票・チェックシートを必要に応じてプリントアウト・ご記入いただき、診察の際にお持ちいただくとスムーズです。